「盗られるものがないから大丈夫」って本当ですか?
泥棒が話題に出ると「わが家には盗られるものがないから大丈夫」と言われる方がおられます。
確かに、ご自宅に大きな現金は置かず、大切な物を貸し金庫などに預けている方もいらっしゃることと思います。また、住宅に泥棒に入られた場合の被害額は、10万円未満が多くを占めているのも事実です。少額のお金であれば、被害に遭っても働いてなんとかすることが可能です。保険でカバーされる場合も少なくありません。
ところが、いくら頑張っても元通りにすることができないものがあります。「命」がその代表です。在宅中には、換気のために窓を開けておく方も多いかと思いますが、このようなところから侵入する「忍び込み」と「居空き」が、泥棒被害の相当数(約25%, 2007年)を占めていることをぜひ記憶に留めておいてください
一人暮らしされる方だけでなく、ご心配されているご家族にとっても、安心・安全な生活を送っていただくために、料金的にも利用しやすくなってきたホームセキュリティの導入を検討されることもおススメします^^こちらから資料請求できます恐怖で一歩も動けない
- 表札や郵便受けにフルネームで書かない
- 洗濯物を外に干しっぱなしにしない。室内干しも心がける。
- 個人情報が載った書類や廃棄する郵便物はシュレッダーにかけてすてる
- のぞかれる場合に備えて玄関と室内の間にカーテンで目隠しする
- 男性用の洗濯物を干したり、靴を玄関に置いたりする
不審者は下見をします。カーテンや干してある衣服から居住者を見定めて狙いをつける可能性があります。個人情報が記載された郵便物を郵便受けに長時間放置したり、そのまま読まれる状態でゴミとして捨てたりしないことも大切です。
手軽にできる防犯対策
- 玄関や窓に補助のカギを取りつける
- 窓を割られないように強化フィルムを貼る
- 郵便受けに鍵がなければ南京錠をつける
- 玄関など室内に防犯ブザーを置いておく
- タイマーを取りつけて留守中に照明を点灯させておく
- 家の周りやベランダを整理整頓し見通しを良くしておく
- 帰り道で不審者がいないか注意する
- 家に入る瞬間が狙われやすいのですぐに施錠する
- ちょっとした外出時にも玄関と窓の施錠を忘れない
- 宅配業者を名乗っても不用意にドアを開けない
- 近隣住民とお互いの顔がわかるような関係を築く